| サイズ | 143 × 3 × 108 cm |
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涅槃図 仏画 曼荼羅(タンカ)絵画
¥1,317,000
地域別送料(家財おまかせ便)こちらは仏教美術の「涅槃図」を主題とした作品です。
釈迦が涅槃(ねはん)に入る際の特定の場面を描いたものとされています。本作では、釈迦の母である摩耶夫人(まやぶにん)が、天界の忉利天(とうりてん)から地上へと駆け付けたものの、すでに入滅の時は過ぎており、深い悲嘆に暮れている場面が表現されています。その悲しみを前に、釈迦が棺の中から神通力によって起き上がり、最後の説法を行ったという仏教説話に基づく情景とされています。
画面中央には釈迦の姿が配され、その周囲を多くの人物が取り囲む構成となっており、厳粛でありながらも物語性の強い印象を与えます。細部まで描き込まれた衣装や装飾からも、制作に相当な手間がかけられていることがうかがえます。
前所有者の話では、本作はネパールで制作されたもので、金が使用されているとも聞いていますが、当方では専門的な鑑定や素材確認は行っておらず、これらの情報はあくまで伝聞としてご理解ください。
豪華な装飾の額に収められており、仏教美術やアジアンアートのコレクションとしてはもちろん、空間の象徴的な一点としても強い存在感を放ちます。
経年によるスレや小傷、汚れなどが見られる場合がありますが、古作ならではの風合いとしてお楽しみいただければと思います。ガラス面には撮影時の照明の映り込みがあります。
サイズ:横幅143㎝ 高さ108㎝です。
※現物は福岡県朝倉市にございます。ご希望の方は、実際に見ていただくことも可能です。
※海外配送となる場合は、まずお問い合わせください。
有効: 在庫1個


























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